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石英ガラス

石英ガラス今日、理化学、半導体、光学、液晶など幅広い分野で使用されている石英ガラス。その特徴や加工方法、加工の製品例をご紹介します。

パイレックスガラス、鉛フリーガラス(同等品)の取り扱いもございます。
金属線の封じ加工出来ます。

 

 

 

写真:シリカボール

石英ガラスの特徴

石英ガラスは、含まれる金属不純物が非常に少なく、ほぼSiO2でできています。これは、他のガラスには見られない特徴であり、理化学、半導体企業、光学、液晶など幅広い分野で使用されております。主に知られる石英ガラスの特性には以下のものがあげられます。

・耐熱性 : 軟化点は摂氏約1700度
・高い強度  : 熱膨張係数が小さいため、急激な温度変化にも強い
・耐薬品性 : 薬品に侵されにくく化学的に極めて安定
・広い透過性 : 紫外線から赤外線まで波長範囲が広い

石英ガラス加工方法

切断・研磨加工や火加工など、石英ガラスの加工方法をご紹介しています。

石英ガラス加工方法の詳細へ

石英ガラス加工の製品例

ビーカー・試験管などの化学実験器具の他、半導体洗浄処理槽や石英ボールなど、石英ガラスの加工製品をご紹介します。

石英ガラス加工の製品例へ



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