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石英ガラスの加工方法

耐熱性や耐薬品性、光の透過性など、優れた特性をもつ石英ガラスの加工方法をご紹介します。なお、理化学機器の加工技術も、日々進歩していますので、以下にご紹介した技術では判断しかねるものや、他社では加工が難しいものなど、ぜひ一度当社へご相談ください。

石英ガラスの主な加工方法

石英ガラス加工はまず、加工前に原料となる水晶砂を2000度で溶解し、不純物を取り除いておきます。その後、本格的な加工に入っていきますが、加工方法は大きく分けて「切断・研磨加工」と「火加工」の2種類です。

切断・研磨加工

石英ガラスの切断加工や研磨加工においては、主に以下の機械を使用します。なお、研磨は最終的に鏡面状態までおこないます。

NC平面研削盤、ボール盤、ロータリー研磨機、旋盤、レーザー、超音波

火加工

酸水素ガスを使用して原料を軟化させ、溶接・封じ・継なぎの各加工をおこないます。その後、電気炉のなかで高温を保つアニール処理により、歪みを安定させます。

その他

石英ボールなど特殊形状の製品も、従来のコストを抑えた加工が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。



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